【ロハスの意味】
ロハス(LOHAS)という言葉の意味をご存知ですか?
Lifestyle Of Health And Sustainabilityの頭文字を取った造語で「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」のことで地球環境や健康、自己啓発の向上に関心が高く、実際に生活に取り入れるスタイルを指します。
【ロハスの歴史】
1998年アメリカ中西部のコロラド州ボールダー周辺で社会学者ポールレイと心理学者のシェリー・アンダーソンが15年にもわたる調査により、地球環境問題や、農薬汚染問題に危機意識を持ち、健康への意識が高い人々の存在を確認したことを元に新しいマーケティングコンセプト開発したことが原点です。
日本では2000年頃からマスメディアに取り上げられた事から急速にロハスが広まっていきました。
【アメリカにおけるロハス水準】
ロハス先進国アメリカでは成人人口の約30%、約5,000万人以上がLOHASを重視する消費者であり、市場規模は約30兆円であると発表しています。
ロハスという言葉はマーケティング用語であるため、驚くことにアメリカ人は「ロハスという言葉を知らない人が多い。自分の志向や信念に基づいたライフスタイルを追及し、生活に密着していることが多いので結果として「ロハス」であると言われています。
【日本おけるロハスとは】
2000年頃に紹介されたロハスという言葉はマスコミに取り上げられてから広まり、2005年の調査によると日本の成人人口の29%がロハス層であると言われています。
日本におけるロハスは「健康と環境を志向するライフスタイル」と意訳されて「エコ」「スローライフ」「スローフード」などが流行し定着するようになりました。
【ロハス度チェックリスト】5つ以上当てはまる方はロハスピープルです。
□ 少し高くてもオーガニックで安全な食材を買う
□ エコ、省エネ商品に興味があり、実際に購入することが多い
□ 健康食品やサプリメント・アロマテラピーに興味がある/実際に取り入れている
□ 代替医療、アンチエイジング、東洋医学に興味がある
□ 今度買うならハイブリッドカーが良い
□ 風力発電やソーラー発電の住宅を建てたい/もう住んでいる
□ ヨガ・ピラティス、気功、太極拳などを行なっている
□ 自己成長への投資を惜しまず、自己啓発系の本を読んだり、セミナーに参加している
□ ボランティアやNPO活動に興味がある/参加している
□ ヒーリングや癒し系の音楽をよく聞いている
□ 素材にこだわり、オーガニックコットン製品などナチュラルな衣類を好む
□ フェアトレード商品に興味がある/興味がある
□ ナチュラルな素材の化粧品を好んで買う
□ ハーブやガーデニング興味がある。趣味にしている
□ 自転車通勤・通学をしている
【ロハスマルシェが目指すもの】
私たち「ロハスマルシェ」は毎日の生活にちょっとした「ロハススタイル」を取り入れる事で、地球にも優しく、心にも潤いやゆとりが生まれる、そんなライフスタイルを提案しています。
子育てや仕事など忙しく毎日を過ごしている現代女性にとっては、スローフードやオーガニック、環境保護など興味があってもなかなか100%を取り入れられないものです。
そんな忙しい女性ほどエコロジーやナチュラルスタイル、オーガニックなどの「ロハスな生活」に興味を持っている事が多いのです。
ロハスマルシェは「ちょっとロハススタイル」を毎日の生活に取り入れる、無理をしないでロハスウーマンになろうというテーマでお店を始めました。
◆スーパーでのお買い物に「エコバッグ・マイバッグ」を持参しよう!
◆ペッドボトルやゴミ削減のため、マイ水筒を持ってでかけよう!
◆ベランダやお庭のガーデニングで緑に囲まれるグリーン生活しよう!
◆月経前症候群・更年期などの悩みをクスリ頼るのではなく代替医療、アロマオイルでセルフケアしよう!
◆オーガニックコットンや布ナプキンなど肌に優しいものを身に着けよう!
毎日生活をちょこっと変えるだけで、広がるエコロジーでロハスな生活が始まります。ココロにも潤いが出て、家族にも優しい・・・そんなチョットだけロハスを提案します!