HOME
> 暮らしのお箸、マイ箸 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
■塗り箸、素木の銘木箸、簡素なスリ漆箸 こだわって使いたい暮らしのお箸
|
|
指先にも似たお箸 暮らしの必需品
|
|
シンプルな日本のお箸は、食事用の箸、長めの調理用の箸、太くて長い盛り付け用の菜箸など用途によっていろいろで、昔から”シンプルな二本の棒の箸の国”です。
ナイフやフォーク、箸と匙(さじ)などなくてもたった二本の棒を優雅に使いこなす食事の箸は、単純・繊細・優雅な日本独特の風土ですね。 |
昔も利用した携帯用のマイ箸 |
塗り箸、銘木箸、簡素なスリ漆箸
|
マイ箸の暮らしは昔からですが、エコロジーの考え方から携帯用マイ箸もだんだん進んでいます。
日本の割り箸は、間伐材を利用し”森林破壊”とは無縁でしたが、今は輸入が97%で、
携帯用マイ箸は身近なエコライフです。
携帯用マイ箸は既に江戸時代にありました。
お伊勢参りや大山詣でにはマイ箸が旅仕度の一つだったようです。 |
優雅で便利な二本の棒のお箸 |
チョット豪華な塗り箸、素材を大事にする素木のお箸(銘木箸)、馴染みの深いスリ漆のお箸・・
箸の形状や持ち手の太さはほぼ決まっています。
箸先1寸の繊細な円筒形の形状もそれぞれ精巧です。気に入ったお箸を見つけてください。 |
● 塗り箸 実用性と装飾性の津軽塗箸
|

青上げ、呂上げ、赤上げの津軽塗箸 |
微妙な斑点模様が浮かぶ”あざやかな津軽塗箸”。
塗りの技法は唐塗(からぬり)の手法です。
漆を塗っては乾かし研ぐという工程を何度も繰り返し、凹部を平らして出来た多彩な模様。
何度も繰り返された塗りがお箸と一体になってとても堅牢で、
使い込んでも彩度が落ちないのが津軽塗の特長です。 |
● 素木の銘木箸 白南天、鉄木
|

白南天と鉄木のお箸 |
南天は”難を転ずる”縁起のよい木として親しまれ!
箸に使えば 食あたりを防ぎ 長寿を祈願する
と好まれています。
鉄木は堅牢で水に強く、水中・海中で使用できる唯一の木材!
鉄木の箸は磨耗が少なくまたすべらず、つかみ易いので人気の素材になっています。 |
● 拭き漆のお箸 おなじみの木曽塗スリ漆
|

おなじみのスリ漆のお箸 |
一番良く使われるのが拭き漆のお箸です。(スリ漆とも言います)
漆は酸・アルカリに強く、抗菌効果が優れていて丈夫で、拭き漆は木の素地を生かす塗り方です。 |
 |
|
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|